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FMVMG75Y Windows 7 RC/32bit インストール時のクラッシュ [がらくた日記]

SSDを導入以来、案の定、新たなトラブルを抱え込むことになった今日この頃だが、懲りずに Windows 7RC でのパフォーマンス改善を期待して導入してみた。

するとやっぱりさらに新たなトラブルになった.......

Windows 7 RC/32bit を設定の継続つまり、クリーンインストールではなく、Vistaの設定を継承してインストールするとうるわしのブルースクリーン様が出現されるのである。

Vista上からのインストーラー起動の後、再起動時に

o2media.sys 上のアドレスにて "page_fault_in_nonepage_area"
となるのである。

該当ドライバーを"無効"にしても、だめで、あれこれ試行錯誤の結果

搭載メモリーを一時的に2Gにしたところ、このエラーは出なくなった。
Windows 7 RC/32bit のインストール完了後にメモリーを4Gに戻したが問題は発生していないことから、インストーラー特有の問題らしい。

それで、パフォーマンス/プチフリは??

若干早くなった気もする......

苦労の割りに報われない。まぁ、そんなものである。

プチフリ SSD いまそこにある苦労 [がらくた日記]

SSD 購入者で話題になるのがプチフリである。

細かなランダムWriteを繰り返すと、Write部分のパフォーマンス低下にトリガーされ、読み込みも遅延することにより、数秒から数十秒のあいだシステムフリーズしたような状態のことを指す。

プチフリこの、プチフリは特定のフラッシュコントローラーの現象であることが解っていたため、このコントローラーをつかっているSSDを避けて購入したつもりなのがPhotoFast G-Monster PF25S128GSSD だったのだが、長期間つかっているうち、明らかにプチフリを起こすようになったところを見ると、選択は正しくなかったらしい。 orz

問題が発生しないと確定しているのは、インテルなどハイエンド系SSDであり、また、最近出てきた、内部キャッシュ尽きの機種であるため買い換えたばかりで手が出ない。そこで、対策を行ってみることにした。

対策は2つに別れる。最初のカテゴリーは設定により、書き込みそのものを抑制することであり、

1.スワップメモリーの停止
2.インデックスの未使用やNTFSファイルシステムの設定などによる、抑止
3.RAMdiskの活用による、ブラウザーキャッシュなどの抑止

二つ目のカテゴリーが、「書き込みそのものをまとめる」ことであり、書き込みをプリフェッチする、ドライバーレベルの対応

1.SSD専用ドライバー
 http://www.easyco.com/home/index.htm

2.EWF  Enhanced Write Filter 
3.SteadyState
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/sharedaccess/default.mspx

2は、書き込みをメモリーに蓄積するしくみで、3は、本来、システムの書き換えを防ぐ仕組みなのだが、そのなかのディスクへの書き込みをフェッチし、差分ファイルとしてまとめる仕組み を書き込み回数の抑制に利用しようというものだ。

このなかで、もっとも手軽な SteadyState を適用してみた。

して、結果として、きわめて効果的だった。うそのようにプチフリの症状がなくなる。細かい書き込みの抑制が本質的にパフォーマンスに寄与していると言うことだ。反面差分を再起動の時に反映するため、起動時間が極めて長くなる。

ある意味、起動時間の短縮のためにSSDしたのなら本末転倒となる。

ちなみに、RAMDISK に関して、フリーのものもずいぶん出てはいるのだがメモリーを4G積んでいたため RamPhantom 3 を利用してみた。32ビットOSがアクセスできない領域の活用のためである。

これはこれで、ブラウザーのキャッシュ領域として利用するのであれば極めて快適である。



個人的には、SteadyState による解決は評価にあたいするのだが、これからやる人であれば、まずはプチフリを起こさないSSDを買うべきだろう。また、不幸にして買ってしまったのなら、遠からず 安価なドライバー が出てくるような気がするので、それまでの回避策として SteadyState をつかうということだろうか。

AirPen Mini もう一息な予感 [がらくた日記]

性懲りもなく AirPen Mini を買った。




アノトペンとか、この手のガジェットには興味があったのだが、  AirPen Mini になって、かなり小型かつ安くなったので買ってみた。ビックカメラで 1万4000円だった。
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ただ、実際買ってみると、「これ、五千円ぐらいだろ、せいぜい」って感じの質感である。

基本的に、VistaのPCに接続すると 標準でタブレット系のデバイスとして認識される。つまり、PCに接続した状態で、ペンデバイスとして使うことが出来るわけだが、らしい使い方は、下のように単独で使うやり方だ。

仕組みとして、ペンの先から出る超音波をクリップのようなセンサーで受信し、時差を元にペンの位置を認識し、ストロークを記憶する仕組みだ。このちっこいクリップのようなモノで、A4 100枚分のノートを記憶できる。記憶したモノは、パソコンに取り込むことが可能で、パソコン上で文字認識をさせて、テキストインデックスを施すことが出来る。


だから、描くのは、チラシの裏でもOKだ。書いた対象とセンサーの位置関係だけがずれなければ良いからである。

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もちろん現段階では、手書き文字の認識率はまだまだだし、入力位置の正確さを求める目的にも適さない。つまり、 Intuos の代わりには出来ない。

当面の目的といえば、会議などで、つかみに使うぐらいなわけで、手書きノートがパソコンに入ったからと言ってなんなんだという気もするのだが、安価になったことといい、いろいろ応用は広がりそうな気もする。

FMVMG75Y SSD(PhotoFast G-MONSTER PF25S128GSSD)換装 [がらくた日記]

年末激務だった反動で正月にぼーっとしていたのだが、ヒマになったらなったで、何かをしてみたくなるのが人情である。

そこで、ノートPCのHDDをSSDに換装し、メモリーを4Gに増やしてみた。

日頃仕事で使っているノートPCは、昨年の今頃買った FMVMG75Yである。
まず、メモリーの方は、標準の2Gの状態だったものを Transcend JETRAM DDR2 667 SO-DIMM KIT 4GB (2GB×2) JM667QSU-4GK で4Gに増やした。Windows は、32ビットなので、3Gしか認識できないのだが、メモリー自体の価格が4千円弱まで下がっていたことには驚いた。

SSDの方だがもともとこの機種のHD は、Serial ATA/150 であり、それほどハイエンドなSSDを換装しても意味がない。そのため、現時点でのミドルクラスのSSDの中から 

PhotoFast G-MONSTER PF25S128GSSD

を選択した。購入時点で 2万4千円程度であった。この機種を選定した一つの理由は、SATA以外にUSBインターフェイスを持っているためハードディスクのコピーが楽という点もあった。

ディスク入れ替えに際しては、EASEUS Partition Manager Home Editionを用いた。ホームユース向けであれば、無料である。


さて、まず、ソフトを使ってノートPC側のハードディスクの内容をコピーするわけだが、PF25S128GSSDについているUSBは、あくまでミニUSBである。

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実は、Google Dev Phone を買ったときにミニUSBコードがついていたのでそれを利用しようと思っていたのだが、やってみたら形状がまったく異なっていた。このことで、ミニUSB規格が乱立していることを学習する羽目になった。PF25S128GSSDに必要なのは、標準と言われているミニBオス(5P)のため注意が必要である。


次にEASEUS Partition Manager Home Editionでディスクをコピーする。アプリを立ち上げて、 Disk Copy を選択し、 Apply をすると、再起動し、ディスクのコピーが始まる。コピーの途中、放置していたらノートPCが休止モードに入ったのだが、電源ボタンを一度押ししたら、無事に終了した。

さて、換装である。
まず、バッテリーをはずし、メモリーを覆っているカバーをはずし、本体裏のカバーのねじをはずす。この後ダストカバーをはずすと、カバーが取れるようになる。

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写真右上の領域にHDDが入っていた。HDDを外すときはコネクター付近にマイナスドライバーを差し入れ、やさしくてこの原理で倒せば簡単に外れる。

ハードディスクには、黒いカバーと固定金具がねじ止めされている。これをはずす。
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SSDにカバーをはめ、ねじ止めし差し込む。止め金具の左端の穴は、後でカバーのねじを止めるとハードディスクが本体に止められる構造になっているので、この黒いカバーは必ずSSD/HDDにねじ止めしなければならない。さもないと後々に振動でSSD/HDDが外れる危険性がある。


後は、組みなおすだけである。

再起動をすると、正常に稼動した。
FMVMG75Yは、HDDを保護するためのショックセンサーが内蔵されているのだが、HDDとは別の回路のようで、換装後もショックセンサーは生きているようである。

さて、で、肝心のパフォーマンスアップだが、

Windows エクスペリエンスインデックスの「プライマリーハードディスク」のデータ転送速度スコアで

 5.9

になった。
これは、RAID 0の四台並列(SATA II 7200rpm)で構成している デスクトップと同等なスコアである。そういう意味では、「まぁ、そんなもんか」という感覚なわけで、買って二年目のパフォーマンスアップ投資としては、適切だったかもしれない。


西の魔女が死んだ  女子の世界はややこしい [がらくた日記]

映画化されたと聞いたので「西の魔女が死んだ」を読み直した。


西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)




種も仕掛けもないシンプルな作品で、考えさせる話でも難しい話ではないストーリーだ。魔女ではないがターシャをモチーフにしているのではないかとも思える作品である。

それはそれとして、男の私からみて「大変だな」と思えるのが、思春期あたりの女子を巡る状況である。
どうもそのあたりで

汚らわしいモノとあこがれの対象  がわりとはっきりしてくるようであり
仲良しのグループに対する気配りと気疲れ  が始まるようでもある。

前者は、内田春菊とかの小説を読んでもいても出てくる話で、なるほどそんなこともあるのかと理解は出来るが、嫌悪感の感覚まではわからない領域だ。

アホ面さらして、何かに夢中になっていれば月日が流れる男子と違って、子供の頃から世界が好悪の対象に分断され、さらにコミュニティーでの関係維持に腐心しなければならないとは

女子って大変なんだなぁ.....

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蟲師 Blu-Ray 出してください [がらくた日記]

ニコニコで「蟲師」MADがランクインするとは意外だが


まとめMADとしてよくできてる。

Blu-Ray版出してくれないかなぁ。どうせ出すんでしょ?両方買わせるつもりかっ。

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ついにでるでる スピードコスト両にらみで進行するNANDの進化 [がらくた日記]


昨年 MLC を使った低価格大容量SSDの発売を予告していた東芝 だが、ついに機は熟したようだ。
Toshiba preps 128GB solid-state notebook drive
東芝,128GバイトのSSDを搭載するノート・パソコンを発売
新規開発のMLCコントローラーで
read speed of 100 MB per second and a write speed of 40 MB per second
と、シーケンシャル読み出しでも、7200rpmハードドライブを凌ぐ。

ただし、本質的に遅い MLC チップで高速読み書きが出来るということは、当然複数チップに対する並列化や電池バックアップRAMに対するキャッシュを行っているわけで、トレードオフを考慮すれば安定した電源と大容量を前提とした SSD 目的に特化した性能ということになろう。

一方SLCでは
ntel, Micron tip NAND interface breakthrough
200-MB/s for reading data and 100-MB/s for writing data と、さらに倍のパフォーマンスが出る。こちらはチップ数の冗長性を削減しても性能が稼げるわけであり、組み込みや、あるいは、より性能が必要なサーバー向けの技術ということになるだろう。

いずれにせよ、もうしばらくすると、個人は、不安な音を立てるノートPC、サーバーシステム管理者はファイバーチャンネル経由で20台のRAIDディスクのお守りから解放される日が来るのかもしれない。



Wacom Intuos3 A5 wide [がらくた日記]

http://blog.so-net.ne.jp/hiroshicom/2007-05-11

以来、のがらくた購入欲求が押さえられずつい、

Wacom Intuos3 を買ってしまった.....

WACOM PTZ-631W/G0 Intuos3 グレー

WACOM PTZ-631W/G0 Intuos3 グレー

正直、Favo でも Bamboo でも良かったのではないかと思うのだが、というか買わなくても良いのかもしれないけどガラクタ魂が......

到着早々、まず、説明書を読まずにブチ刺してみるのはお約束通りだ。 Vista はペンデバイスに標準で対応しているはずだが、USB経由で単にブチ刺すとマウスと等価な相対座標モードで動作するようになった。

そのまま、早速ドライバーインストールする。この段階で Vista 内蔵のタブレットPCサポート機能がアクティベートされるようで、ペンデバイスは絶対座標モード、つまり、タブレットの特定の位置と画面の特定の位置が 1:1 に対応するようになり、同時にテキストボックスに対して手書き入力補助ボックスが表示されるようになった。
ところで、自宅のパソコン環境は、二画面運用であり、絶対座標モードで動作するペンデバイスがどう対応するのか wktk だったのだが、標準では一枚のタブレット上に二画面をアスペクトレシオを無視してマッピングするようだ。ただし、このマッピングは、

アスペクトレシオを保持してマッピング
どちらかの画面だけにマッピング

など、コントロールパネルから設定変更できるようだ。

このあとドライバーインストールが終わるとワコムのサイトへの登録が促されるのだが、そのままタブレットを使って入力を行ったものの、手書きでを入力しても全く正しく変換されず大変苦労した。ただ、何度も何度も入力しているうちに、学習したのだろうか、一発で入力出来るようになった。

ちなみに、手書きパッド入力に対してはアプリケーション毎に対応に差があるようだ。IEなどMicrosoft系アプリはどれも対応しているようだがFireFox などでは個別のテキスト入力領域の下には手書きパッドが出ず、主画面の左端にでるパッドを引き出して使う必要がある。


しかし、これが、サブ画面のみにペン領域を割り当ててしまうと、使えなくなってしまうのだ。
理由は、主画面の入力パッドをクリックすると手書きパッドが主画面に出るのだがこれをサブ画面に移動させることが出来ないからだ。 orz

そのあとは付属のPainter や Photoshopのどちらも簡易版でしばらく遊べる。これはなかなかおもしろい。マウスとは別世界の使い心地だ。アートワーク系ではやはり、Must な入力デバイスだ。

ちなみに、OneNote や Office 製品などタブレットPC由来のペンサポート機能がかなりはいっていることに改めて気がつかされる。ただ、どれも、Nice to Have だ。つまり無いと仕事に差し支えるってことはない。
外付けタブレットもずいぶん安くはなっているが、一般的な普及には距離があるのだろう。

個人的にはMathematica (いや、Maximaでもいいんですけど、そんな発想無いしね) あたりに対応して欲しいと思うのだが、無理だろうなぁ。


バルサン 這う虫氷殺ジェット [がらくた日記]

いやー、試しに買ってみたけど凄い。

バルサン 這う虫氷殺ジェット

ほんとに虫、凍るね。ただ、値段が高く減りが早い気がする。

でも、これ気化熱 なんだと思うのだがLPガスとか噴出させてるわけで危ないよねきっと。


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Kalita セラミックミル C-90 (ブラック) [がらくた日記]

臼歯式の電動ミルを買ってみた。

これまではずーーーっと昔から回転カッター式の電動ミルを使っていた。臼歯式の方が粒が均質になると聞いていたのだが、なかなか高価で手が出なかったのだ。

今までは、豆をひいている間ミルのボタンを押しっぱなしにしていなければならなかったのだが、この臼歯式は、スイッチをおして放置出来るのは◎だ。欠点といえば、アマゾンの評価にも書いてあるように全体がプラスチックで出来ているために、ケースに細かい粉がびっしりとついてしまうことだろう。
ケースから粉を振り落とそうと叩いたりすると細かい粉が周囲に飛散してしまう。

ただ、ケースも金属で出来ているミルとなると、

Kalita ナイスカットミル (シルバー)

Kalita ナイスカットミル (シルバー)

  • 出版社/メーカー: Kalita (カリタ)
  • メディア: ホーム&キッチン


価格もワンランク上で、デカイ。

まぁ、値段と機能のバランスを考えれば妥当な買い物だったといえるかもしれない。


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