風変わりなベンチャー バスケットがうまくなるゲーム [IT業界日記]
世界的な新規創業ソフトウェア企業に関しては定期的にリスト化し、チェックしている。年間千社以上は内容を見ているのだが、似たような会社が多くいい意味でも悪い意味でもユニークは企業は少ない。
そんななか、イスラエル系企業は、超ニッチなソフト会社があり、感心させられる。
最近見た中では、セカンドラウンドの資金調達を計画している
Applied Cognitive Engineering だ。
http://www.ace4sports.com/html/index.html
この会社、イスラエル空軍のパイロット教育のための研究をしていたハカセの研究をスポーツトレーニングに応用したもので現在はバスケットボール選手トレーニング用のソフトウェアと教育カリキュラムを販売しているのだ。
ちょうどオシム監督と同じで、プレーのための脳を鍛えるという趣旨だ。どこまでホントに有効なのかはしらないが、日本あたりでサッカー版か「脳を鍛える大人のゲートボール」とか出せば安直に稼げそうな気もするなぁ。
イスラエルの会社は、金型の金属変形シミュレーターとか、タンパク質合成予測とかニッチな会社があっておもろいのだが、そんなニッチさでビジネスになってるところがすごい。知り合いのイスラエルの投資家も、最近凄く儲かった投資は、
「大学の図書館向けの、図書管理システム」
の会社とかいってたな。
いやはや、誰に売りに行けばいいかも明確なオンリーワン。猫も杓子もWeb2.0じゃつまらないし、世界市場を相手にすることの大切さがみにしみる。
ま、株売って儲かる会社とは、違うんだけどね。
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izaで紹介されていた、「中日を優勝に導いたソフトウェアダートフィッシュ」を調べてみた。 前回のイスラエルの「バスケットボールが上手くなるソフトウェア」に引き続いて、スポーツものなのだが、この分野はプロスポーツの存在により、単純な仕組みのものが、高価格で売れるという特性を持っている…[続く]







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